ともに学ぶ#14「西塩子の回り舞台」の里で田植えと地域の文化を楽しむ

5月16日(土)気持ちのよい青空の下、西塩子の回り舞台保存会のみなさまのご協力で田植えを実施しました。

スタッフあわせて総勢64名で過ごす1日。山間の田んぼに賑やかな笑い声が響きます。茨城大学の生徒さんは「早乙女」の衣装を着ての田植え。風情がありますね。

大人に見守られながら、小学生も田んぼの中へ。泥の感触、鳥の鳴き声、抜けていく風のすがすがしさ、五感がたくさん刺激された時間でした。

塩田地区センターでは、保存会のお母様方が昼食の準備をしてくださっていました。西塩子のお米、お味噌、お野菜、いつもの美味しいお料理を、今回もありがとうございます!


今回は、昼食の準備からCFFインターローカルのみなさまもお手伝いに加わり、日本各地から田植えのお手伝いに参加してくれた大学生が、昼食後に植え終わらなかったところを仕上げてくれました。

西塩子の回り舞台保存会のみなさまはもちろん、INT茨城大学西塩子チーム、ボーイスカウト城里第1団、そしてCFFインターローカルと、今回もたくさんのみなさまと交流できた楽しい1日でした。

ありがとうございました!


特定非営利活動法人トモニトウ

身近な友に問いかけるような気軽さで、よりよい社会や未来の在り方を共に問い合いたいーそんな思いで、さまざまな立場の方々と教育や地域について考え行動する機会をつくります。

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