ともに学ぶ#13「西塩子の回り舞台」の里でもちつきと地域の文化を楽しむ

 2026年3月14日(土)に、「西塩子の回り舞台」の会場であった茨城県常陸大宮市塩田地区センターで実施しました。子どもから大人まで、小瀬高校生、海洋高校生、茨城大学学生を含む47名のみなさまにご参加いただきました。

西塩子の皆さんのご協力のもと、もち米をふかしていただき、木製の杵と石でできた臼で、本格的なもちつきをしました。木製の杵は重たかったですが、海洋高校相撲部の皆さんに介添えいただき、子どもたちを中心に交互にもちをつくことができました。

つきたてのおもちは、イチゴと、西塩子の方々につくっていただいたあんこをくるんで、イチゴ大福にして食べました。宝石のようなキラキラしたいちごは、御前山の「おひさまのいちご園」さんの「いばらキッス」


残ったおもちはあんこ餅やきなこ餅にし、地元産の猪肉や野菜を使った手料理を囲んで、みんなで昼食を楽しみました。

昼食の後は、「西塩子の回り舞台」を組み立てた敷地で、海洋高校の相撲部の皆さんのご指導のもと、相撲体験を実施しました。本物と同じ大きさの土俵を作っていただき、みんなで一緒に四股を踏んだり、相撲をとったりしました。礼に始まり、礼に終わる、対戦相手への敬意と、神事・武道としての品格を重んじる相撲の精神を学ぶことができました。


特定非営利活動法人トモニトウ

身近な友に問いかけるような気軽さで、よりよい社会や未来の在り方を共に問い合いたいーそんな思いで、さまざまな立場の方々と教育や地域について考え行動する機会をつくります。

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