ともに話す#16「学校の土と風」

2月27日(金)木村泰子さんをゲストに迎えて、会員限定の「ともに話す」を実施しました。『学校の土と風』〜学校と地域住民と保護者の関係を問い返す〜というタイトルで、大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子さんからお話をいただきました。

泰子さんから

・ほんとうのことを言える大人が1人でもいると子どもは死なない

・『学校に無理して来なくていいよ』と言われるが、そもそも『学校は無理して行くところなのか?』

・学校は『あるもの』ではなく『つくるもの』

・1人の『保護者』から全ての子どもの『サポーター』に

などと本当に沢山の問いと気付きをいただきました。

その後、みんなで対話の時間を設け、たくさんの学びが生まれました。

あっという間と感じるほど素敵な時間を過ごすことができました。


特定非営利活動法人トモニトウ

身近な友に問いかけるような気軽さで、よりよい社会や未来の在り方を共に問い合いたいーそんな思いで、さまざまな立場の方々と教育や地域について考え行動する機会をつくります。

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