7月26日(日)に、高校生を対象とした「ともに読む」、『高校生の合同読書会』を実施しました。高校生4名、大学生4名、大人2名が、ナビゲーターの西野由希子さん(茨城大学教授、トモニトウ理事)の案内で、カフカの「変身」を読みました。
まずは全員の自己紹介から。第1部では、高校生のテーブルと大学生・一般のテーブルに分かれて意見交換をしました。第2部は、高校生・大学生・一般がまざって2つのグループに分かれて意見交換。最後に全体で今日の感想を出し合って終了となりました。
参加したみなさまからは、「皆さんの色々な話を聞くのが楽しかった」「1つの描写でも解釈の仕方が多様で、書かれていないところから想像するのが楽しいと思った」「自分の読みが深まって、もう一度作品を楽しみたいと感じた」など、感想をいただきました。1人で読むのとはまた違った面白さ、味わい深さがあったようです。
読書会が、本との出逢いの機会になれば、読書好きな高校生同士がつながるきっかけになれば、という思いで、継続して実施の予定です。どうぞお楽しみに。
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