ともに話す#14「問いを生きる」

 8月18日(月)に実施した第14回「ともに話す」では、トモニトウ代表の金子容子がお話をさせていただきました。15名のみなさまと、「問い」を話題におしゃべりをしました。

 通信制高校サポート校、学童保育指導員、中学校TT講師などを経て、高校教諭として20年。長らく教育の現場で勤務をしつつ、その下地にあるのは学生時代から続けている社会活動での経験です。被災地支援や海外の子どもたちの支援など、「私とあなたの違いはなんだろう」という問いが様々な経験につながりました。

 自分や他者に問いかけると共に、自分自身が人生に問われた者として生き方を通じて答えを体現していくこと、そんな様々な「問い」の話でした。

特定非営利活動法人トモニトウ

身近な友に問いかけるような気軽さで、よりよい社会や未来の在り方を共に問い合いたいーそんな思いで、さまざまな立場の方々と教育や地域について考え行動する機会をつくります。

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